鳥取旅行記
今までずっと行きたい行きたいと言ってた場所、鳥取県の境港に行ってきました。
本当は、来年の旅行で鳥取と島根に行くはずだったんですけど、フライングして鳥取だけ行ってきました。
まずは鳥取砂丘に行きました。鳥取砂丘には初めてきたんですが、日本最大の砂丘というだけあって一面砂っていう感じでした。歩いて砂丘の上まで登りましたが。めちゃくちゃしんどかったです。とても良い運動になりました。砂丘には数匹ラクダがいましたが、ラクダで砂丘を散歩したり記念撮影をしたりできるみたいでした。
次に目指したのは、鳥取旅行の目当ての一つである海鮮丼を食べに行きました。
食べログで海鮮丼で有名な店を調べたところ境港に人気のある、ご飯屋さんがあるとのことで行ってみたら、11時半開店で、着いたのは11時40分だったのにも関わらず、既に10組も待っていました。
どうやら、るるぶとかの雑誌にも載っている人気店みたいでした。20分ぐらい待って入って、やっとお目当ての海鮮丼にたどり着きました。新鮮な海鮮丼とカニ汁もセットでついてきて、1570円ととても安いのにボーリューム満点でした。味はというと、やっぱり新鮮でとても美味しかったです。やっぱり港の近場とあって本当に新鮮で、おすすめのお店です。息子はまだ1歳なので、さすがに生ものは食べることができないのでお子様うどん頼んだらあっという間にペロリと完食していました。
ここでしっかり腹ごしらえしてから、鳥取県の観光名所の一つである水木しげるロードへ行きました。ここも混んでいるのかと思ったら、そうでもなく意外にもスイスイ見回ることができました。そもそもこの水木しげるロードは、商店街を話題性を集めるために始めたらしいですが、はじめは妖怪の話であるゲゲゲの鬼太郎をモチーフにすることに反対意見もあったようです。
鬼太郎の着ぐるみも居たので、写真を撮ってもらったんですけど、息子はゲゲゲの鬼太郎を見たこともないのに、鬼太郎の着ぐるみ見つけるなり「あっ!あっ!」言いながら指さしてとても喜んでいました。それにねずみ男の石像?写真を撮っていたらねずみ男の手を握ってたいたりして、興味津々でした。最近はキャラクターとかに興味を示しているから、反応は良かったのかもしれませんが楽しんでもらえて良かったと思います。
そんな感じあ鳥取旅行を満喫しました。帰りは、ブラブラ下道で帰りつつ、帰りは、また違うお店で海鮮丼を食べて帰ってきました。1泊ぐらいでいくには、のんびりできるし近いのでとても良い所です。